2007年8月27日月曜日

Orientation初日

いよいよ本番プログラムがスタート。今週はまだOrientationだが午前中はHonor CodeとLeadership、午後はStudy Groupのキックオフと、既に盛りだくさんである。さらに明日午前中の授業に向けてReadingを2つこなさねばならず、眠れぬ日々の始まりか・・・と戦々恐々。気負っても仕方ないので、とりあえず12時就眠を目標に片付けることとする。


Groupは米国人3人、インド人1人、ドイツ人1人に自分、と、結構Diversifyされたグループ構成になった。まだよく話を聞いていないものの、どうやら「俺Financeバリバリ」みたいなのはいない模様で、ある意味貢献ポイントを見つけやすいかもしれない。思い切って「投資案件をそれなりに手がけてきました」とか言っちゃおうかな。笑 今のところグループメンバーも感じよく、これからが楽しみである。


Orientationの中身だが、初日だからか、Tuckの教授陣もかなり気合が入っている印象を受けた。Honor CodeこそT08生主体のプレゼンだったが、LeadershipとStudy Groupの回では如何にTuckがManagement教育に力を入れているか、TeamworkとInitiative(という一言ではなかったが)が重要か・・・に就いて嫌というほど強調された。まったく飽きさせずに聞かせる教授の巧さもさることながら、Tuck魂ここにあり、という感を強く受けた初日であった。特にAssiciate DeanのPyke教授のプレゼンは絶品。昨日日本人同志の集まりでも話題になったが、どこかのDeanに引っ張られるそうで、彼の授業が余り受けられないのはかなり残念である。


授業終了後、天気がよかったのでTuck校舎の写真を撮影。「Welcome Class of 2009」の垂れ幕がかけられており、いつまでかけられるのか分からないが、しばらくはこの垂れ幕を横目に見ながら授業に向かう。授業でも何度となくWelcomeと言ってもらい、なんとなく気分が高揚している気がする。いつまで続くか分からないが、今は勢いで楽しんでみよう。笑


4 件のコメント:

Shinta さんのコメント...

いよいよ本番だね。
予習も含め授業は大変だろうけど、悔いの無いようやってください。
(と、小生が言うまでも無いだろうケド)


しかし、毎晩 (英語で書かれた) 教科書を予習していかなきゃならんのは大変だなぁ。
小生も高校生の頃にホームステイで現地の高校に通っていた時、頭数あわせで"Human Biology"という、医者や看護婦になりたい生徒が受ける授業をとっていたのだが、これがハマりだった。
授業の前日は夜遅くまで教科書を読み込んで、さらには骨や筋肉の名前を覚えさせられたよ。
(たしか人間は206本の骨で構成されていると習った記憶が…)

mick さんのコメント...

どもども。そうだね、Readingを如何にこなすかがポイントです。幸い頭は大分慣れてきたので、あとはどこまでやるかの世界かな。。筋肉の名前、今度おしえてください。笑

Shinta さんのコメント...

筋肉の名前はすっかり忘れた。。。

二の腕じゃないほうの腕 (手首と肘の間) には2本の骨があるが、手のひらを自分のほうに向けて外側 (親指側) にある骨をradius、内側にある骨をulnaと言う。
覚え方は、右手の手のひらを自分のほうに向けると、radiusと親指で小文字の"r"の字のようになるので、こちらがradiusと覚える、、、なんて教わりました。

どこの国でも似たようなmnemonicがあるものだね。

mick さんのコメント...

おもろいねー。こっち来てから出来るだけ筋トレをするようにしてるけど、説明を見るときに筋肉の名前がぼこぼこ出てきて、分からないんだよね。いいサイトとかないかなぁ。