2008年3月6日木曜日

春学期の過ごし方(やや精神論)

冬学期も残すところあと1日となりました。明日マーケティングの試験が終わればSpring Breakです。なんだかとても短かく感じました。

その大きな理由はやはりインターン探しでしょう。他の学生も授業そっちのけで就職活動している中に混じってインターン探しに奔走しましたが、久しぶりに本物のストレスを感じたと思います。(今はすっかりストレスフリーで恐縮です・・・笑)仕事をしていた際もそうでしたが、自分の弱みに直面した時、相手から真っ向で評価され厳しい結果を突きつけられた時に自分の底が見える気がします。正直に言うと、面接でうまく行かなかった時期はかなり精神的にオチてしまい、授業やもろもろのタスク管理もスムーズに出来なかったと思います。ある意味、営業でカルチャーショックを受けて以来の経験。勿論その頃に比べれば人の助けの借り方や自分なりの立ち直り方もある程度分かっており、とにかく次のステップ/目の前のタスクをこなしてきっかけを作ることで突破口を開くということでリズムを戻すことが出来ましたが、インターンの面接くらいでやられてたんでは厳しい仕事は務まりませんです。

と いうわけで、春学期の過ごし方に就いて少々思案してみました。インターン探しを引き続きすることになるかは現時点では分かりませんので、これは脇においておくとして・・・一番やりたいことは今後に繋がる知的・精神的タフネスをどれだけ磨けるか、ということに尽きます。常々感じてきたことではありますが、今回のインターン探しではっきり認識できました。滝にでも打たれればいいんでしょうが(笑)そうもいかないし、これだけ優秀な人間が集まっている中でベストの修行はクラスメートとの本気の議論でしょう。そういう意味で一番の材料はFirst Year Project。びびらず自分の意見を言う、波紋や不和を恐れない、且ついい人間関係を築く、ということをこのプロジェクトで実践してみたいと思います。

授業でもどれだけグループやクラスでValueを出せるか、総仕上げとして臨んでみたいと思います。授業は希望通りコアのOperetionに加えてManagerial Accounting、Corporate Responsibility(Miniコース)のエレクティブを履修することができ、加えてダートマス大学で教育関係の授業を追加させてもらうことが出来ました。社会人としても個人(親)としても、教育理論の裏づけを持つことは大いに役立つのではないか、と期待しています。

最後にプライベートライフに就いて。春学期は心機一転して、本格的に体を鍛えスポーツに邁進したいと思います。ホッケーでケガをして以来ウェイトトレーニングはかなりおざなりになってしまっていたので、Spring Breakから計画的にジム通いをし、一ランク上の肉体を目指して頑張ります。(幸い、Tuckには師匠がたくさんいます。笑)又、冬学期同様、スポーツ天国であるこの環境を大いに活かし様々なスポーツにもチャレンジすることで何か違う自分を見つけられれば、とも考えています。

テーマは「フルスピード、でも周りの風景を楽しみながら」。残り少ない学生生活を気合充填して走っていこうと思います!

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

お疲れ様です!
ジムで一緒に汗流しましょう!(笑)
お互い最後の学期、悔いの無い時間を過ごしましょうね!

筋トレ係より。

Gaku さんのコメント...

FYP、気合入れてまいりましょか。
Squashの方も気合でね(笑)

mick さんのコメント...

匿名さん>お、もしや師匠では!?是非筋トレの極意を教えてください。いつまで経っても僕はしょぼい重さしか上げられず、きっとやり方がまずいのではと思っています。。

Gakuさん>ういす、気合入れてきましょう。Squashもやるよ~。この筋肉痛はかなり魅力的っす。笑