2007年11月22日木曜日

Thanksgiving dinner

今日はThanksgiving dayでクラスメートの家にお邪魔。



家族が集まって思い思いに感謝の言葉を述べ、TurkeyをメインとしたThanksgiving dinnerを楽しむ。今回はHostしてくれたNickの親族とクラスメート合わせて15人と、盛大なパーティだった。

食事はどれも素晴らしく、軽くワインを飲みながらお腹一杯戴いてしまった。

Turkeyはとてもジューシーだったし、Stuffingやマッシュポテトも美味。とても文章では表現出来ないのだけど、普段レストランで食べている味とはまったく違いとても家庭的な優しい味でした。



P.S. ディナーに呼ばれたくせに何も持って行かなかったので、即興で折り紙のブーケを作ってプレゼント。結構喜んでもらえてちょっと罪滅ぼし出来た気分・・。伝統の力は大きいっす、ホント。

(でも、本当はワインかお花を持っていくのが礼儀です)


明日は日帰りでボストンへ。小さな贅沢でNBAを見に行ってきます!

2 件のコメント:

Shinta さんのコメント...

大変ご無沙汰しております。
元気?


Thanksgivingって豪州にはそういう風習がないので馴染みがないが、日本風に収穫祭と言えば非常にイメージが湧く。

あと、折り紙。
小生が高校生で豪州にいた頃、当時は貧乏学生だったので近くの町に買い物に行く時などは近所で同じように買い物に行く人を探して便乗させてもらっていたが、その際アメの包み紙なんかで折鶴とか作ると凄く喜ばれました。


写真を見るとそっちはとても寒そうだねぇ。
風邪などひかぬようご自愛下さい。

来週コメノクニに行くが、残念ながら行き先はアリゾナです。
しかも現地1泊のとんぼ帰り。

mick さんのコメント...

どもども。元気です!肩のケガも治ってきて年明けには全快の予定です。

そうね、Thanksgiving自体は同級生に寄ればアメリカに元々移民として入ってきた人たちが地元の人に感謝の意を示す為に始まった習慣らしく、それが形を変えつつも今のように家族やCommunityに感謝を表すものとして存続している、ということのようです。

折り紙はこちらでも「Origami」で通じる立派なコミュニケーション手段だと思っています。世界共通語とまではいかないかもしれないけど、一枚の紙から作れる造形美は結構驚いてもらえるし、感謝もしてもらえる。こんな素晴らしい文化を伝えない手はないな、と思っています。今度小学校の子供達に折り紙を教える機会を作ろう(作ってもらおう)と企画中です。しかし子供の頃体が弱くて運動が出来ずはじめた趣味がこんな風に生きるとは思いもよらず、、、人生無駄なことはありませんな。

そう、寒いよ。東京とは全く違う寒さ。もうちょっとしたらなんでも凍るくらいになるので、またレポートします。アリゾナ楽しんでね!